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木原官房長官「災害関連死の抑制に軸足」 高市総理が初の被災地視察へ

政治

 木原官房長官は熊本地震の後、車中泊をしていた女性が熱中症の疑いで死亡したことを受け「災害関連死の抑制に軸足を置く」方針を示しました。

木原官房長官
「災害関連死をいかに抑制していくかということ、ここに軸足を置いていくことになりますが、冷房や水の確保をはじめ避難所の良好な環境をしっかりと整備をするということが必要です」

 木原長官は避難所ではなく在宅や車の中での避難生活を続けている被災者について「目の届かない部分もある」と述べ、関係省庁に対して医療や福祉などの支援に全力で取り組むよう指示しました。

 3日には高市総理大臣が地震の後、初めて熊本に入り、被災地の現状を視察します。