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海保が同志社国際高校を家宅捜索 沖縄・辺野古沖 高校生死亡事故めぐり

社会

 沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆し、女子高校生と船長が死亡した事故で、海上保安当局が同志社国際高校を家宅捜索したことが分かりました。

 この事故は3月16日、辺野古沖で平和学習で訪れていた同志社国際高校の生徒18人らを乗せた小型船2隻が転覆したもので、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。

 遺族側によりますと、捜索は業務上過失致死傷容疑などでの告訴を受けたもので、告訴の対象は高校の校長ら4人と市民団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の合わせて11人です。

 学校法人同志社は今月27日夜のANNの取材に対して「取材対応できる者が帰っているので分からない」とコメントしています。