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“インフルエンザ詐欺”検査結果を偽造し療養休暇取得か 小学校教師の女“容疑否認”

社会

 逮捕されたのは愛知県の小学校に勤務する51歳の教師の女です。

 3年前、合計6日間の療養休暇を取得。その時、小学校に提出した診断書には「インフルエンザ陽性」と書かれていました。

 ところが、検査結果は偽造されたものだったのです。

 療養休暇を取得できなければ減額されていた給与、約11万円をだまし取った疑いが持たれています。

 教師の女は警察の調べに対し…。

教師の女
「やっていません」

 この教師の女は当時、1年でわずか30日ほどしか出勤していませんでした。