東海道・山陽新幹線にグリーン車を上回るサービスを備えた上級クラスの「Supreme Class(スプリームクラス)」が10月から導入されます。
東海道・山陽新幹線に高品質のサービスを提供する「Supreme Class」が10月から導入されます。
目玉となるのは、完全個室タイプの座席「キャビン」です。7号車と10号車にそれぞれ1室ずつ設けられ、10号車は1人用、7号車は2人での利用も可能な広めの個室となっています。7号車にはソファも備え付けられています。
料金は東京―広島間の場合、1人用個室が片道6万20円、2人でも利用できる個室が8万6620円です。
JR西日本広島支社の支社長は、「プライベート感と上質感を兼ね備えているので、ゆったりとキャビンでの時間を満喫してほしい」と話しています。
来年度中には半個室タイプの座席を6席導入する予定で、新幹線の移動空間のさらなる快適性向上を目指しています。