トップニュース・報道社会増設の富士山避難用シェルターを公開 噴火や落石時に1基最大135人収容 山梨県
社会
来月の富士山の山開きを前に、山梨県は下山道に新たに設置した避難用のシェルター2基を公開しました。 シェルターは景観に配慮して、山の斜面にはめ込むように設置されています。 鉄筋コンクリート製で、富士山で噴火や落石があった際、最大135人を収容することができます。 (2026年6月23日放送分より)