トップニュース・報道社会「九条ねぎ」に中国産を混ぜて販売か
社会
中国産などを混ぜたネギを京都産の九条ねぎとして販売した疑いです。 「葱保」の前社長・高田哲也容疑者(55)は2月、「九条ねぎ」「原産地・京都府」と表示されたきざみねぎのパック商品に、中国など別の産地のネギを混入させて販売した疑いが持たれています。 高田容疑者は「猛暑で京都府産の仕入れが困難になり、不足分を補うために中国産を仕入れるようになった」という趣旨の話をしているということです。 警察は高田容疑者が約4年前から産地偽造をしていたとみて調べています。