トップニュース・報道社会西武新宿駅で催涙スプレー噴射か 30代男性が搬送
社会
東京・新宿区の西武新宿駅で催涙スプレーのようなものがまかれ、1人がけがをしました。 18日午後7時ごろ、新宿区の西武新宿駅で「催涙スプレーがまかれた」と通報がありました。 東京消防庁によりますと、スプレーがまかれたのは駅の改札内で、周辺には赤色の液剤が残っているのが確認されました。 その場にいた30代の男性がけがをして搬送されましたが、意識はあるということです。 列車の運行に影響はなく、警視庁が詳しい状況を調べています。