キャンプなど、アウトドアの趣味が中国でもブームとなるなかで、北京にある日本大使館が日本のキャンプ用品やキャンプ文化をPRするイベントを開催しました。
イベントでは日本のキャンプ用品のほか、各自治体の観光地や新潟米を使ったおにぎりなども紹介されました。
中国でもキャンプは手頃なアウトドアの趣味として人気で、イベントにはおよそ80人が参加しました。
参加者
「椅子の座り心地がとても良かった、家の椅子と似ている」
「(キャンプは)自然に触れるためのとてもいい方法だ、仕事の合間に友達とリラックスしに行ける」
スノーピーク 高井文寛副会長
「1泊2日、2泊3日で皆で楽しむキャンプ文化は日本発祥なので、そういうキャンプに触れていただいて、日本の文化も知っていただけたらありがたい」
日中関係には改善の兆しがみえませんが、参加者の一人は「趣味の世界は政治とは別だ」と話しています。