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暫定合意「事実ではない」とイランメディア 「米のドローン迎撃」報道も

国際

 イランメディアは、停戦延長の覚書で暫定合意したとのアメリカ側の主張は「事実ではない」と伝えています。

 イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は交渉筋の話として、覚書の締結で暫定合意に達したとするアメリカ側の主張について、「事実ではない」と伝えました。

 覚書の文面は確定していないとし、イランは仲介国のパキスタンに最終決定をまだ伝えていないとしています。

 また、タスニム通信は29日未明にイラン南部ブシェールでアメリカのドローンを迎撃したと報じました。

 ブシェールには原子力発電所があり、防空ミサイルにより迎撃したということです。

 アメリカ側は撃墜の事実を否定しています。

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