トップニュース・報道国際中ロ首脳会談後に会見 習主席「一方的ないじめ行為に反対」アメリカを念頭に批判か
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経済や外交分野での協力を強化することで一致しました。 北京で20日、習近平主席とプーチン大統領が会談し、経済協力や中東情勢などについて話し合いました。 両首脳は経済や軍事など幅広い分野の協力を定めた「中ロ善隣友好協力条約」を延長することで一致しました。 また、新たな国際秩序の構築に向けて両国が協力していくことを発表しました。 共同会見で習主席は、「一方的ないじめ行為に反対する」と述べました。 アメリカによるイラン攻撃などを念頭に置いた発言とみられます。