トップニュース・報道社会茨城県にキョン 2年5カ月ぶりに確認 定着阻止のため目撃情報に2000円の報奨金
社会
竹林で何かをついばんでいる、シカのような動物。先月下旬、茨城県境町で目撃された、特定外来生物のキョンです。 中国や台湾が原産で、国内では房総半島や伊豆大島で大繁殖し、農作物に被害が出ています。 茨城県内でキョンが確認されたのは今回が5例目で、およそ2年5カ月ぶりです。 茨城県は2年前、目撃情報に2000円を支払う報奨金制度を創設し、今回が初めての該当事例となりますが、今のところ目撃者からの申請はないということです。 (2026年5月15日放送分より)