政府は春の叙勲の受章者を発表し、「機動戦士ガンダム」シリーズなどで知られるアニメーション監督の富野由悠季さんらが選ばれました。
旭日中褒章を受章した 富野由悠季監督(84)
「僕は基本的に裏方なんですよね。こういう形で顕彰されて思ったのは、裏方に目をつけてくれていらっしゃる選考したスタッフがいるらしい。(テレビアニメ・アニメ映画の)スタッフがクリエーターとして認められてきたと」
富野監督は1979年、自身の代表作となる「機動戦士ガンダム」の総監督を務めるなど、アニメーション文化の発展に貢献した功績が評価され、旭日中綬章を受章しました。
また、旭日大綬章には厚生労働大臣や復興大臣を歴任した根本匠元衆院議員らが選ばれました。
旭日大褒章を受章 根本匠元復興大臣(75)
「福島の復興は政治家・根本匠の使命であり、課せられた課題だと思っておりますので、これからも生涯現役のつもりで頑張っていきたいと思います」