ゴールデンウイークの高速道路の渋滞予測が発表されました。山陽道上り下りともに最大10kmの渋滞が予測されています。
ネクスコ西日本によりますと、山陽道下りのピークは来月2日から3日で、福山スマートインターチェンジから尾道ジャンクションの間などで最大10kmの渋滞が予測されています。
上りは来月5日がピークで八本松トンネル付近などで最大10kmの予測です。いずれも通過には通常より約20分程度時間がかかる見込みです。
山陽道での5km以上の渋滞は上下線合わせて33回予測されています。
ネクスコ西日本は利用日や時間帯をずらすなど、ピークを避けた利用を呼びかけています。