福山市の木材工場でトラック運転手の30代の男性が、積んでいた木材の下敷きになり死亡する事故が起きました。
24日午前10時ごろ、福山市加茂町粟根の木材工場で「トラックの荷台の木材が落ちてきて下敷きになった人がいる」と消防に通報がありました。
大型トラックで木材をこの工場へ運んできた大阪府の男性(32)が重さ約1.2tの木製板の束の下敷きになり、病院へ搬送されましたが約1時間後に死亡が確認されました。
男性は積み荷の木材を下ろすために大型トラックの荷台のパネルを開ける作業をしていたとみられていて、警察は安全管理が十分だったかなど含めて詳しい事故の原因を調べています。