広島市東区の住宅街でのり面が崩落しました。現場はマンションの建設現場で一時ガス漏れが発生しました。
佐藤亜希子記者「現場は閑静な住宅街です。あちらののり面が崩れたということでガス管や水道管が破損しているのが分かります」
23日午後2時25分ごろ東区牛田旭で、工事関係者から「建設工事現場付近ののり面が崩落してガス管が露出しガスの匂いがする」と消防に通報がありました。
消防によりますとのり面は幅10メートル、高さ5メートルにわたって崩落し、水道管とガス管が破損した影響でガスが漏れ出したということです。
工事関係者によりますと、現場はマンションの建設予定地で午前中まで隣接する石垣の補強工事をしていたということです。
工事とのり面の崩落が関係しているかどうかは分かっていません。
消防によりますとこの崩落によるけが人はいませんが、周辺の住宅5軒の住民が避難したということです。