トップニュース・報道社会ブルーインパルス 被災地を飛行 熊本地震10年を前に
社会
熊本地震から10年の節目を前に、航空自衛隊のブルーインパルスが展示飛行を行いました。 11日、熊本市の上空に6機の機体が姿を見せました。 航空自衛隊のアクロバット飛行チーム=ブルーインパルスの展示飛行で、熊本県などの要望を受け実現しました。 「かっこよかったです」 「もう感動しました。益城が元気になったのをパイロットさんも見てくれたらいいなと」 今回の飛行では熊本出身者もパイロットを務め、被害が大きかった益城町や南阿蘇村の上空も飛びました。