日米関税合意に基づくアメリカへの投資プロジェクトを巡り、経済産業省が参画を検討する中小企業の経営者らと意見交換しました。
対米投資プロジェクトではこれまで、天然ガスの発電事業や人工ダイヤの製造事業などが選ばれています。
意見交換では、関連機器や部品の納入などでの参画を検討する中小企業側から、国家規模のプロジェクトに携わることによる技術力の向上や海外展開などへの期待の声が出たほか、今後の課題についても話し合ったということです。
赤沢大臣は、この対話を通じて参画する中小企業が増え、ビジネスの拡大につながることを強く期待するなどと述べました。