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ソウルのカプセルホテルで火災 日本人50代女性が意識不明

国際

 韓国・ソウル中心部のホテルで火災が発生し、50代の日本人女性が意識不明の重体です。

 14日午後6時すぎ、ソウル中心部の繁華街・明洞(ミョンドン)近くのビルの3階にあるカプセルホテルから火が出ました。

 火はおよそ3時間後に消し止められましたが、宿泊客とみられる外国人10人が負傷しました。

 韓国メディアなどによりますと、負傷者のうち2人は日本人で、50代の女性が意識不明の重体となっています。

 もう1人も病院で治療を受けているということです。

 警察と消防は、15日朝から合同の鑑識作業を行っていて、出火原因を調べています。