トップニュース・報道社会「はま寿司」の客13人が嘔吐などの症状 和歌山・海南市 ノロウイルス、営業停止3日
社会
食中毒が起きたのは、和歌山県海南市にある「はま寿司」の店舗です。 保健所が調査したところ、この店で今月8日に食事をした2歳から88歳までの合わせて13人が、嘔吐(おうと)などの症状を訴えていたことが分かりました。 現在は全員が快方に向かっているということです。 県はノロウイルスによる食中毒と判断し、この店を3日間の営業停止処分としました。 (2026年3月15日放送分より)