トップニュース・報道社会岩手・金ケ崎町の養鶏場で鳥インフル 56万羽の殺処分始まる 1農場あたりで県内最多
社会
20日、岩手県金ケ崎町の養鶏場で「ニワトリの死んだ数が増えている」と県に連絡がありました。 遺伝子検査の結果、21日朝、高い致死率の高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、県はおよそ56万羽の殺処分を開始しました。 1農場あたりの殺処分数は、県内で過去最も多い数となりました。 (2026年2月22日放送分より)