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三重・鳥羽沖で2人心肺停止 広島・呉市の貨物船が漁船と衝突

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20日昼過ぎ、三重県鳥羽市の沖合で貨物船と遊漁船が衝突し、2人が心肺停止となっている事故で貨物船が呉市の会社所属であることがわかりました。

海上保安庁などによると午後1時ごろ、鳥羽市南東の沖合で貨物船「新生丸」の船長から「小型船と衝突した」と通報がありました。

小型船は遊漁船の「功成丸」で当時、船長と釣り客あわせて13人が乗っていました

消防によりますとこれまでに10人が病院に運ばれましたが、2人が心肺停止、7人が重軽傷だということです。

衝突した貨物船「新生丸」は呉市の海運会社の所属で、愛知県の港を出港し岡山県倉敷市に向かう途中だったということです。