大阪・関西万博を担当していたウクライナの女性副首相が娘に「オーサカ」と命名しました。
ウクライナのベレジュナ副首相は自身のSNSに「2025年の個人的な成果を振り返ると『オーサカ』の母親となり、副首相兼文化相に就任しました」と投稿し、去年12月末に出産した娘にオーサカと名付けたことを明らかにしました。
ベレジュナ氏は副首相に就任する前、副経済相として去年、開催された大阪・関西万博を担当していて、大阪を訪れていました。
万博の開幕にあたってベレジュナ氏はANNのインタビューで「万博はすべての困難を乗り越えるための希望です」などと思いを語っていました。
ウクライナパビリオンのテーマは「Not For Sale(売り物ではない)」で、ウクライナには売り買いできない価値があるという思いが込められていました。