日経平均株価は去年の年末より1500円近く上昇して新年最初の取引を終えました。日経平均株価の終値は去年の年末より1493円高い5万1832円でした。
先週末のアメリカ市場でAI(人工知能)・半導体関連銘柄が上昇したことを受け、約2カ月ぶりの高値水準となりました。
心配されていたベネズエラ情勢による影響は見られず、午後に入って海外市場での堅調な取引が確認されると、日経平均株価は一時1600円以上、上昇し、5万2000円台を回復する場面もありました。
市場関係者は、今回のアメリカの攻撃の地政学的な影響については今後も見極める必要があると指摘しています。