14日、県内の一部の地域で雷をともなう激しい雨が降り、東広島市と呉市にレベル3大雨警報が発表されました。
中区では午前8時すぎから雷をともなう強い雨が降り始めました。通勤・通学時間と重なったことから土砂降りのなか、傘を差して足早に向かう人たちの姿が見られました。
1時間あたりの最大降水量が東広島市で33.5mm、中区で24mmを観測し、東広島市と呉市にレベル3大雨警報が発表されています。
ウェザーニューズによりますと、県内は大気の不安定な状態が続いていて、夕方にかけても雷をともなった強い雨が降るおそれがあるということで、引き続き注意が必要です。