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子ども棋士208人が熱戦 「JTプロ公式戦」プロ棋士も対局 広島

広島

子どもたちが将棋を指して学ぶ、国内最大規模の大会が開催されました。

広島市西区のサンプラザホールでは5日、子ども達が将棋の駒を指す音が響いていました。

「将棋日本シリーズ」は、子ども達に将棋の楽しさを学んでもらおうと、毎年全国11カ所で行われています。

トーナメント戦には小学6年生までの208人が参加し、家族らが見守る中、真剣な表情で対局に臨んでいました。

小学3年生「よく考えて(相手を)詰ませるところが楽しい、振り飛車とかで守りながら指していきたい」

小学6年生「相手が強くて、ギリギリの戦いで勝ち切れてすごくうれしかった」

プロ棋士による「JTプロ公式戦」も行われるなど、会場は熱気に包まれていました。