広島県警は、飲酒運転などの疑いで逮捕・起訴された警察官と警察職員の2人を懲戒免職にしたと発表しました。
府中署に勤務していた27歳の巡査は、7月、広島市中区鉄砲町の市道で酒を飲んで車を運転したうえ、電柱に衝突する事故を起こし、現行犯逮捕されていました。
また、県警本部交通指導課の66歳の会計年度任用職員は、8月、呉市上二河町の県道で、酒に酔った状態で車を運転したとして逮捕されていました。
県警では8月にも、飲酒運転で事故を起こしたとして、25歳の巡査長が懲戒免職となっています。