西日本の南側に停滞している前線や台風24号の影響で、広島県内では夕方にかけて激しい雨のおそれがあります。
降り始めから午前10時までの降水量は、庄原市高野で55ミリ、北広島町八幡で42.5ミリを観測しています。
前線や湿った空気の影響で、昼過ぎにかけて県内では局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。雨雲が予想以上に発達したり停滞したりした場合には、警報級の大雨となる可能性があります。
4日の1時間降水量は、多いところで北部、南部ともに30ミリと予想されています。
広島地方気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけています。