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今年最多18地点で「猛暑日」府中市では39.5℃に あすも熱中症警戒アラートが発表 広島

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2日、広島県内では「猛暑日」となった地点が今年最多となり、府中市では観測史上最高気温を観測しました。

水遊びをしていた人「暑いです!でもまだ足つかかってるだけでちょっとましになる。」
2日は県内18地点で35℃以上の「猛暑日」となり、府中市ではこの地点で観測史上最高となる39.5℃と、「酷暑日」にせまる気温となりました。

安佐北区では白木山を登山していた50代の男性が熱中症の疑いで搬送されたほか、東広島市黒瀬町でも住宅が燃えた火事で消火活動中だった消防隊員が熱中症となりました。

県内では午後4時までに21人が熱中症の疑いで搬送されたということで、3日も熱中症警戒アラートが発表されていることから、こまめな休憩や水分補給など十分な注意が必要です。