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熊本地震で県内からDMAT出発 断水対応へ給水車もきのう派遣 広島

広島防災・災害

熊本県で最大震度7を観測した地震で広島からも支援の動きが広がっています。30日、南区の県立広島病院でDMAT=災害派遣医療チームの出発式が行われました。

1班4人の職員は済生会熊本病院へ派遣され、現地医療機関の支援や避難所での診療などに従事する予定だということです。

県立病院救急科 名越久朗部長「まだ地震が続いているようなので、我々も気を引き締めて他の支援チームとも協力して少しでも役に立てるように努力したいと思います」

また29日に県内の水道事業を担う県水道広域連合企業団は、熊本からの要請を受けて4人の職員と給水車1台を派遣しました。

県水道広域連合企業団 畠岡晃太さん「夏場の断水ですので、被災された方はかなり苦労されていると思う。1日でも早い復旧をお手伝いできればなと思う」

給水車には2000Lの飲料水がつまれ、4人の職員を5日間ずつ交代しながら最大で15日間の活動を予定しているということです。