夏休み中の子どもたちに広告への理解を深めてもらおうと、広島広告協会が「広島広告学校」を開きました。
参加した児童たちは、広告の役割やメディアの仕組みを学びながら、CM制作にも挑戦しました。
広島広告協会の創立70周年を記念した「広島広告学校」が開かれ、県内の小学高学年の児童16人が参加しました。
広告学校では、「広告は何のためにあるのか」をテーマにした講義が行われ、児童たちは広告の役割や情報を伝える工夫について学びました。
また、参加者は実際にCM制作にも挑戦。広告づくりの過程を体験しながら、発想力や表現方法について理解を深めました。
参加した児童からは、「広島に関するCMを作りたいです」といった声も聞かれました。
広島広告協会の副会長は、「実際に自分たちの手でCMを作ることを通して、楽しく学べる夏休みの機会にしたい」と話しています。
児童たちはこのほか、新聞やテレビ、ラジオなどそれぞれのメディアの仕組みにも触れ、情報発信の世界への関心を高めていました。