広島駅北口での新アリーナ整備計画について、JR西日本が次回の協議会で事業計画案を示す方針を明らかにしました。
JR西日本広島支社 飯田稔督支社長「実際に1万人規模でどういう建物になるか、他のアリーナの事例をいろいろ勉強しているので次の協議会では何らか示していきたい」
飯田支社長は新アリーナに来た人を鉄道を使って県内の観光につなげ、県全体への経済効果をもたらすプランも示したいと話しました。
新アリーナはドラゴンフライズやJR西日本、県と広島市など官民一体となった協議会が発足していました。
今月開かれた最初の会議では、民間が整備して行政に寄付したあと民間が運営を担う「負担付き寄付」という手法が提案されています。