今月土砂崩れの影響で全面通行止めとなっていた尾道市生口島の国道が、23日午後5時から片面交互通行により復旧します。
今月6日、生口島の国道317号で道路沿いの斜面が高さ約30m、幅約15mにわたり崩れ土砂が道路を塞ぎました。
人や建物に被害はありませんでしたが、上下線で210mにわたり通行止めとなっていました。
県はこれまで崩れた土砂の撤去や仮説の防護柵を設置する応急工事をしていて、安全の確認がとれたため23日午後5時から片側交互通行を始めます。
県は今後も詳しい調査をおこない、全面交通開放に向けて復旧方法を検討するとしています。