広島ホームテレビが制作した、原爆資料館の成り立ちなどを伝えるドキュメンタリー映画の、東京での公開が始まりました。
全国で一番最初に公開が始まった、都内の映画館「ポレポレ東中野」。
封切り日の18日、朝から多くの人が訪れていました。
初日は監督を務めた斉藤俊幸記者らによる舞台あいさつも行われました。
斉藤俊幸記者「私たち自身もこの映画を作りながら知ることが多く、普段記者をやっているが知らないことがすごく多かった」
映画を見た人「それぞれの館長が、それぞれの時代に合わせて考えて、見せ方も変わっていくプロセスが、初めてメッセージとともに理解できたので本当によかった」
映画「原爆資料館語り継ぐものたち」は、24日から広島市中区の八丁座でも公開が始まり、全国38館での公開が決まっています。