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「ヒロシマ・アピールズ」ポスター 閃光が放たれた一瞬を「目」で表現 広島

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平和の願いを広く伝えるために視覚で訴えるポスター「ヒロシマ・アピールズ」の今年のポスターが披露されました。

通算30作品目となる今年の制作者は、国内外で高い評価を得ているアートディレクター永井一史さん(64)です。

作品のタイトルは「まなざし」原子爆弾の閃光が放たれた瞬間を見た目を表現したものです。

永井一史さん「言葉にするのもはばかれるぐらいの光景っていうことが、すごく非人道性の一番最たるものなんじゃないかなというふうに考えました。目ということを一つ象徴的に描けないかなと考えました」

永井さんが手掛けた「まなざし」は原爆資料館や広島市立の学校などへ配布される予定です。