西区のマリーナホップ跡地に計画されている「ひろしまモビリティワールド」が中東情勢の影響などから開業を1年延期することが発表されました。
乗り物関連の複合施設ひろしまモビリティワールドは来年春に予定していた開業を1年遅らせ、2028年春に延期すると発表しました。
中東情勢などの影響により建設資材の安定的な確保が困難となり、工事計画の見通しを立てることが難しい状況だということです。
ひろしまモビリティワールドは「安全と品質を最優先に、開業に向けた準備を着実に進めていく」としています。
この発表を受け県は有識者の意見や助言を踏まえて延期が適切か判断していくということです。