ネコの町、尾道でバズっているネコがいます。一体なぜバズっているんでしょうか。
尾道市久保の地域猫「にゃにゃこ」。お気に入りの場所で自由に過ごす「にゃにゃこ」に地域の人たちや観光客は癒やされています。
「にゃにゃこ」には町中にお気に入りの場所がありますが、中でも話題になった場所がこちら…
猫のラグマットの上にぴったりとおさまってます。
SNSの反応
「完全にシンクロしてる」
「猫 オンザ 猫」
「そりゃ観光客もテンション上がるやつだね」
SNSに投稿 福直フルーツ店長「道行く人たちが写真を取りだして、写真がすごいいろんな人に見てもらって話題になってくれて」
実はこのマット、近所に住むタフティング作家特製の「にゃにゃこ」マットでした!
タフティング作家 渡壁僚太さん「ここで寝そべっている姿のシーンをそのままマットにしたいなという思いで、ここでまさに写真を撮って」
「にゃにゃこ」の写真をイラストにして作り店先に置かせてもらったのだそうです。
渡壁さん「次の日には座って寝ていたので、かわいいなーってなりましたね」
みんなに愛される地域猫「にゃにゃこ」をもっといろんな人に知ってほしいと、フルーツ店はSNSで何度も「にゃにゃこ」の姿を投稿。
福岡さん「今回(バズって)一番良かったのはにゃにゃこを介して渡壁君の優しさが伝わったのが良かった」
渡壁さん「置かしていただいた縁もあってつながったっていうのもあるし、(尾道は)そういったつながり、ネットワークが出来上がっているのかなと感じます」
街に溶け込み地域の人たちをつなぐ「にゃにゃこ」。尾道を訪れたらお気に入りのマットの上で寝ている姿が見られるかもしれません。
※最近は少し暑くなって、あまりマットの上で寝なくなってきているようです。