県内外の旅行会社などに広島の新しい観光商品を知ってもらおうというイベントが広島市内で開かれました。
県内にはおととし過去最高に近い約6千500万人の観光客が訪れましたが、滞在時間が短いことが課題となっています。
「観光プロダクトマッチングフェア」は観光客に長く滞在してもらうため、新しい観光商品を知ってもらおうと去年に引き続き開かれたものです。
広島観光コンベンションビューロー 蒲地清士部長「紹介しているような観光プロダクトを観光客の方に利用していただくことによって、滞在時間の延長を図り広島での宿泊につなげていきたい」
イベントには100人を超える旅行関係者などが訪れ、出展した観光事業者30社は県内外の旅行会社などに観光商品の情報を提供していました。