11日から夏の交通安全運動が始まります。高齢者の事故が増えていて注意を呼び掛けています。
県警によりますと今年の交通事故は先月末までで2052件で、去年の同じ時期に比べ約7%増加しています。
特に高齢者に関係する事故が増えていて、交通事故で亡くなった27人のうち16人が高齢者だということです。
県警交通企画課 水谷治紀管理官「いま一度みなさん外出する際に車両を利用されると思いますので、安全運転について考えていただく機会にしていただければと思います」
また、飲酒運転や自転車の「ながらスマホ」の検挙数も増えていて、県警は注意を呼び掛けています。