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マツダ新型CX-5 地元企業向け発表会 広島

広島

9年ぶりにフルモデルチェンジしたマツダCX-5。部品メーカーなどを招待した発表会が行われました。

広島市で行われたのは、マツダとの取引がある部品メーカーなど約300人が集まった新型CXー5の発表会です。

マツダが県内で発表会を行うのはCX-3の発表以来11年ぶりで、毛籠社長は「新型CX-5が広島のものづくりの未来につながる挑戦である」と話し、参加者は展示車両に乗り込むなどしました。

参加者「すごく高級感がありますね。座り心地がすごく良かったです」

マツダ 毛籠 勝弘社長「みんなの知恵を結集して、広島のものづくりの力全体でお客さまに喜んでいただく。そんな商品をつくっていきたい」

マツダによると新型CX-5の受注台数は、販売1カ月で月間販売計画の5倍を超える1万台を突破したということです。