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71歳女性傷害致死などの罪に問われた男に拘禁刑9年 広島地裁

広島

1去年10月、広島市東区で71歳の女性の首を絞めて死亡させた罪などに問われていた57歳の男に対し、広島地裁は拘禁刑9年の判決を言い渡しました。

被告の男は、去年10月東区戸坂山根の自宅で近くに住む当時71歳の女性の首を絞めて死亡させた罪や、覚醒剤を使用した罪に問われています。

これまでの裁判で男は起訴内容を認めているものの女性を死亡させた経緯などは「被害者の尊厳を傷つけるかもしれない」と黙秘していました。

広島地裁は被告が「自らの行為や責任と向き合っているとは認められない」などとして拘禁刑9年の判決を言い渡しました。