14日に投開票された大竹市長選挙で初当選した福田弘美さんに当選証書が手渡されました。
新人3人の争いとなった大竹市長選挙は、元三井化学社員の福田弘美さんが6182票を獲得し初当選しました。
選挙から一夜明けて市役所を訪れた福田さんへ選挙管理委員会が当選証書を授与しました。
初当選 福田弘美さん「市民のみなさまの働き場所、教育、福祉、介護、医療、そうした日常的な問題に対してより良き大竹市になりますよう努力してまいる所存です」
大竹市で20年ぶりとなる新市長の任期は今月30日から4年間です。