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被爆100年へ 都市復興を再検証 学生ら約30人が意見交わす 広島

広島

2045年の被爆100年に向けて、これからの広島市のまちづくりを考えるシンポジウムが開かれました。

このシンポジウムは戦後の復興に込められた思いなどに触れながら、これからの広島のまちづくりを考える広島市などが行う共同研究の一環として開催されたものです。

広島のまちづくりの基盤になったといわれる中区基町には広島大学の学生ら約30人が集まり、若い世代が考える「広島らしさ」について意見を交わしました。

「流川や本通の繁華街が特徴的。栄えているわりには落ち着いている印象がある」

広島市などは民間企業とも連携しながら共同研究を進めていくとしています。