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原爆供養塔の納骨名簿を修正 広島市が骨つぼを再調査

広島

広島市は原爆供養塔の納骨名簿に記載されている名前や住所などについて、調査結果を踏まえて修正したと発表しました。

去年12月、原爆供養塔に保管されていた遺髪のDNA型鑑定で初めて身元が特定されたことを受け、広島市は2月から3月で骨つぼの再調査を行いました。

遺族がわかっていない813人分について遺骨が入っていた封筒などを確認した結果、納骨名簿に書かれていた名前を14件修正したということです。

また住所や年齢などについても、あわせて29件修正・追記しています。

原爆供養塔には52人分の遺髪があり、市は遺族から申し出があればDNA型鑑定を行う方針です。