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大規模な豪雨災害の発生を想定 県が「対策本部」設置訓練 広島

広島防災・災害

梅雨や台風シーズンを前に県内で大規模な災害が発生した事態を想定し、県庁に対策本部を設置する訓練が行われました。

訓練は県内でレベル4土砂災害危険警報が発表された想定で行われ、県や陸上自衛隊、広島地方気象台などが役割分担や連携を確認しました。

県は大雨や地震など、複合的な災害が起こる可能性もあるとして関係機関の迅速な対応や連携の強化を図っています。

横田美香知事「人命救助には最初の72時間がとても大事。きょうは良い確認になったと思う」

県は今後も年に2回程度、災害に備えた訓練に取り組んでいくとしています。