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火災発生から一夜 鎮火のめど立たず 広島・呉市

広島

呉市音戸町渡子の船の解体現場で発生した火災はいまだ鎮火のめどが立っていません。

中田蒼記者「火災発生から一夜明けましたが、火の手が確認できます。時折鼻をつくような臭いが感じられます」

消防や警察によりますと14日午後0時50分ごろ、呉市音戸町渡子で「大量の黒煙が見える」と付近の住民から通報が相次ぎました。

消防は昨夜から夜通しで現場の消火活動が行われましたが、鎮火のめどはいまだに立っていないということです。

近くに住む人「午前3時ごろ目が覚めたが、まだ炎が燃えていた。家の中は臭かった」

14日午後5時半から356世帯650人に避難指示が出されていて、介護施設の入所者や職員ら26人が避難しています。