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製薬工場でタンク爆発 5人けが 有害物質は確認されず 広島・三次市

広島

28日、三次市にある製薬工場でタンク2基が爆発する事故があり5人がけがをしました。

消防によりますと午前11時半ごろ、三次市南畑敷町にある製薬工場で「タンク2基が爆発した」と通行人から119番通報がありました。

消防車8台などが出動し火は約3時間後に消し止められましたが、工場内にあるエタノールの入ったタンク2基が焼けました。

この事故で外部作業員の男性5人がけがをして、少なくとも2人が重傷ですがいずれも命に別状はないということです。

爆発による有害物質については確認されていません。

現場は中国自動車道三次インターチェンジから東に約3kmの場所にあり、工場などが立ち並ぶ地域です。

警察は事故の詳しい原因を調べています。