広島電鉄の路面電車について「触れて・学べる」企画展が始まりました。
木庭行人記者「展示に実際に触れるこちらのコーナーでは、懐かしのあの音を聞くことができます」
中区の広電本社ビルで初めて開催される「ろめんてんーひろでんのぞき見展ー」は路面電車についてより知ってもらおうと企画されました。
廃止された猿猴橋町電停の看板や去年30年ぶりに変わった乗務員の帽子などが展示され、100年以上続く広電の歴史を感じることができます。
車両に電力を供給するトロリー線や降車ブザーなど貴重なものを実際に触れることもできます。
広島電鉄 地域共創事業部 前田琢己課長「ろめんてんを機に移動手段だけではなく、生活の一部・皆さんの中にあるんだと伝えていきたい」
「ろめんてん」は入場無料で来月10日まで開催されています。