犬との触れ合いを通して生徒の心のケアなどに繋げる「スクールドッグ」の本格導入が広島市内の学校で始まりました。
中区の安田女子中学・高校にやってきたのはラブラドールレトリーバーの「シュリ」です。
スクールドッグは盲導犬になるための訓練を受けた犬で、生徒たちの心のケアや思いやりの心を育むために学校に派遣されます。
協会によりますとスクールドッグを学校に常駐させるのは全国で3例目、県内では初めてです。
高校3年生 木原百子さん「癒やしとかが欲しい時にシュリちゃんに会いに行くことで、新しいパワーみたいなものがもらえるのかなと思います」
日本スクールドッグ協会 青木潤一代表理事「その場にいてくれるだけで空気が柔らかくなる、そういう存在だと思う。幸せに安田女子中学・高校で生活してください」