広島ホームテレビ

「安全に使えるように」県庁敷地内で倒木の危険がある木を伐採 広島

広島

広島県庁の敷地内にある木の枝が風などで折れたことを受け、倒木の危険がある木の伐採作業が始まりました。

7日午後3時45分ごろ県庁の敷地内にあるケヤキの枝が折れているのを、県の職員が発見しました。

県によりますと木の腐朽が進んでいて、当時風が強かったことが原因ということです。

県庁では樹木医が目視などで確認し、腐朽が進んでいると判断された木4本の伐採作業が始まりました。

その他およそ30本についても、折れる可能性のある枝を切るということです。

県財産管理課 前安井麻美課長「予防的に何をしていけばいいのかというのを県としても検討しつつ、安全に皆さんに県庁の敷地を使っていただけるように取り組んでいきたいと思います」

県は16日まで県庁の敷地の木、130本のうちおよそ30本で作業する予定です。