瀬戸内の食やアートなど今年度最も魅力的だった観光コンテンツが発表されました。
2回目の開催となった「せとうちDMOアワード」は食やクルーズ、アートなど7つの観光分野で魅力的と評価されたコンテンツを表彰するものです。
アート部門では去年、尾道市と福山市で開催され約20万人以上が来場した「ひろしま国際建築祭」を主催した神原・ツネイシ文化財団が選ばれました。
神原・ツネイシ財団 白井良邦理事「少ない人数でやってきたので、この建築祭を作り上げてきたスタッフや関係者の労いになったのではないか」
受賞者は「せとうちDMOのアワードロゴ」を付けることができるということです。